私がの”が”は”我”、あなたはの”は”は”和”

 

アメブロから始まるWeb集客の仕組み作り。
女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
パソコン苦手な女性に向けてWeb集客のアドバイスを書いています。

 

 

日々誰に向かって書いていますか?

ブログ記事を誰に向かって書いていますか?
いつも読んでくれている友達?
それとも未来のお客様に向けて?
Webを使って集客するさい、「誰に」売るのかを決めます。
いわゆるペルソナです。
ペルソナは、ぼやっと決めるのではなく、年齢、家族構成、年収、学歴、性格など、細かく設定します。

 

細かく設定することにより、その人がどんな悩みがあるのか、どんな検索キーワードであなたを探すのかも見えてくるのです。

 

 

話しかけるような書き方になりました

ペルソナを決めたら、その人に手紙を書くように記事を書きます。
クライアントが
「恵美さん、ペルソナに向けて書くと、話しかけるようになりますね」

「うんうん、それでいいんだよ」

 
話しかけるように書き始めた途端、ブログの反応が変わってきました。
アクセスも上がり、コメントやメッセージがくるようになったのです。

 

 

沢山の人に買って欲しいからと、つい「誰でも」にしがちだよね。

20代~50代、老若男女誰でもいいから買ってくださいは売れません。
見た人が「私だ!」と思うように『私事(わたしごと)』にした方が響くのです。

 
「普通のシャンプー」より、「50代の薄毛に悩む女性向けのシャンプー」の方が、悩みを抱えた人が手に取るんだわよ。

 

 

 

私がの”が”は”我”

自分が書きたいことを書くのではなく、お客様が欲しがる情報を書きましょう。
そう言っても、なかなか自分目線から抜け出せない人もいます。

 

ブログ記事に「私が私が」な内容を書いている人は、ペルソナに向けて書いていないの。
書きたいことを書いているんだよね。

 

私がの”が”は”我”です。
リアルな人間関係でもそうですが、我を通すと好かれません。

お客様は来てくれないの。

 

ペルソナに向けて書くと、自然と「あなたは」になると思います。
あなたはの”は”は、和だと思っています。

和…なごむ、調和、平和、和を以て貴しと為す

 

 

 

主語を変えて書いてみましょう

私がやっているセミナーはこうなんです。
私が提供しているサービスは良いんです。
惹かれますか?
同じ女性として共感しますか?

 

あなたはこんなことに悩んでいませんか?
あなたはどうですか?私で良ければご損談に乗りますよ。

 

全然違うよね。

 

良いことを書いているのに中身が空っぽだとわかってしまう人。
キツイことを書いているのに、奥底に愛情を感じる人。

文字だけの世界だからこそ、書いている人の心が見えます。
「自分が」の人なのか、私の心に寄り添ってくれる人なのか、見抜かれてしまうのです。

 

あなたはの”は”は”和”
ペルソナに向けて、主語を変えて書いてみませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。