アメブロのインデックス数の調べ方と改善法

インデックス数とは検索エンジンのデータベースに登録されたページ数(URL)です。 Googleにインデックスされないと検索結果に表示されない、この世に存在していないのと同じ状態とまで言われるもの。

あなたのサイトのインデックス数を調べてみましょう。

 

インデックス数の調べ方

まだ記事数が少ない私のプライベートブログ(アメブロ)を使って見てみます。

サイトのトップページを表示して、アドレスバーの先頭にsite:を入れます。

 

インデックスされているページの数が表示されました。507件です。

単純に記事数を足してみると510記事ありました(2019年月13日現在)。いくつかインデックスされてない記事があるということがわかります。

ここで注意してもらいたいのは、記事数=インデックスされる数 ではありません。赤い枠内を見てもらうとわかるのですが、これらはアメブロのテーマです。

ワードプレスなどでも固定ページのURLもインデックスされますので、全てのURLがインデックスされていれば記事数より多くなります。

 

 

Googleにインデックスされない理由

インデックスされない理由はGoogleのみぞ知るなのですが、

  1. コンテンツが低レベル
  2. no indexなどインデックスしないでいいですよなタグが入っている
  3. スパム的な要素がある(隠しタグ、隠しリンク、キーワードの入れすぎ)
  4. そもそもクロールされてない

など、いくつかの原因が考えられます。急激にアクセス数が減ったら、インデックス数をチェックしてみましょう。

 

Googleサーチコンソールでエラーをチェック

Googleサーチコンソールを見ると、ペナルティやエラーがわかります。急激にインデックス数が減ったときはエラーがあるかもしれません。確認してみてください。

エラーがないようであれば、残念ながら、内容が誰の役に立っていないと評価されたということかもしれません。

 

どの記事がインデックスされていないか調べる

どの記事がインデックスされていないかを知りたいですよね。とても手間がかかりますが、怪しい記事のURLをグーグルで検索してみることです。

調べるのに、アドレスバーにURLを入れてしまう人がいるのですが、アドレスバーだと表示されてしまいます。検索窓に入れてください。

インデックスされていないURLを入力すると「ない」と言われます。これね、結構ショックですよ(笑)

 

インデックスされてない記事の扱い方

さて、インデックスされてない記事はどうしましょう。

Fetch as Google を使い、Googleさんに「クロールしてインデックスしてください!」と申請することもできます。

が、以前はインデックスされていたけど、誰の役にも立っていない(表示しても誰もクリックしない)と外された可能性もありますよね。

インデックスされていない記事は削除してしまうという手もあります。見てみて「確かに誰の役にも立っていないよね」と思う記事ならサクッと削除。その頃より今の方が良い記事が書けそうだと思ったら、削除して人の役に立つ記事に書き直す。

また、インデックスされてなくても気にしないという手もあります。駄記事が多いサイトより、良記事が多いサイトの方が評価は高い訳ですが、アメブロの場合、ドメインは全員同じですので、自分の努力ではどうしようもない部分もある。

アメブロのインデックス数は余り気にせず、独自ドメインのサイトは気にしよう!という感じでしょうか^^

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【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。