華がある女性になる方法

華がないと選ばれない

私はいつも『選ばれるオンナになれ』と言っています。多くの同業者の中から、選ばれなくては始まりませんもん。

口には出せなかったけど、選ばれるには華が必要だと考えていました。華は今なくても努力でつくもの。考えてみればそうだよね。今日は、華がある女性はどんな人だろう、華がある女性になるにはどうしたらよいのだろうということを書いてみますね。

華って何だろう

1970年代~80年代のアイドル全盛期には、アイドルの発掘番組がありました。パッとしなかった子が、あれよあれよと綺麗になり売れて行く。芸能人オーラをまとった、華のある人に変化していくのです。

顔立ちの美醜とは関係ないと思います。特に年齢を重ねた女性は。内面が外見に表れます。

現代では、華ってオーラなのかな。「あの人華があるよね」というより「あの人オーラがあるよね」じゃないですか?

オーラがあるって良く口にする言葉ですが、オーラは誰にでもあるもの。オーラの色も強さも人それぞれ。オーラがあるというのは、他の人に比べて、光り輝く強いオーラを持っているという意味ではないでしょうか。そしてそれは、今までの生きざま、努力の結果だと思うのです。

華がある(オーラがある)人とは

存在感がある
いつも明るい
心が綺麗
周囲の人をハッピーにする
自然と人が集まってくる
言動や行動に自信があり迷いがない
自分を持っている
その場を明るくする力がある
美を意識している
多くの人の中にいても目立つ

私が思う華のある人とはこんなイメージです。

逆に負のオーラをまとっていると、暗い。発言はネガティブだし、周りには同じようなオーラの人が集まりますね。

華がある(オーラがある)人になるには

結論から言うと『自信を持つこと』だと思っています。

自信を持つと迷いがなくなり、自分を持っていることになる。存在感も出てくるし、目立つので人も集まってきます。人に見られるようになれば、更に美への意識も高まり、美しくいようとするでしょう。

けど、自信を持てって言われても難しいよね。

自信を持てるようになるには行動するしかない!自分の仕事を深掘りする、美を意識する、物事をポジティブに捉えるようにする。「私にはできない」と諦めた時点で終わるから。

綺麗なオーラ(オーラが高い)の人といるのも大事。ネガティブオーラをまとった人といると移りますよ。その中にいると気付かないんだけど…。

ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。