【国内線】飛行機に乗り遅れそうになったらやっておくこと

飛行機に乗り遅れそうになったらやること

先日、人生初、飛行機に乗り遅れました。が、幸いにも無料で次の便に振り替えてもらえたのです。

このブログをご覧くださっている方の中には、出張で飛行機に乗る機会がある方も多いと思います。

私の知り合いでも、リムジンバスが満席で乗れなかった。羽田空港と成田空港を間違えたなど、予約していた飛行機に乗れなかった人たちがいます。

話を聞くと、当然次の便のチケットを正規の価格で購入していました。私の場合、払わなくていいのですか?と言いたくなるくらいすんなりと振り替えてもらえたので記事にしておきます。

飛行機に乗り遅れる!

飛行機に乗り遅れそうになっても焦らない

飛行機に乗り遅れたことは今までありませんでした。

リムジンバスは遅れない。多少渋滞していても時間通りに到着するものと信じていました。たまに違うルートを通ることもあり、それも渋滞情報を常に把握して運航しているからだと。

ところが思いもよらぬ渋滞でリムジンバスの到着が遅れたのです。リムジンバスの中を走りたくなるほど焦りながら、時計と睨めっこ。

保安検査場を出発20分前に通過しなくてはなりませんが、私が羽田空港第2ターミナルに到着したのが18分前。保安検査場横のカウンターに案内されたのが出発17分前でした。

無料で振り替えてもらえたと思われるポイントをまとめておきます。

 

ヤバイと思った時点で予約状況の確認

遅れそうになったら電話で連絡をするのが一番だと思います。正規のチケットであれば、他の便に振り替えてもらえる可能性大。

しかし、私のチケットは往復の航空券とホテルも付いたパックのもの。とても振り替えてもらえるとは思えません。

また、リムジンバスの中から通話もできず。スマホからANAの公式サイトで予約の確認をしました。

そこで気付いたのが、座席の指定をしていなかったこと。余り座席にこだわりがないので、空港についてからでいいやとやっていませんでした。

座席指定をしていなかったことが、空港に着いてから、搭乗できるできないを左右する重要なものだと知ります。電車やリムジンバスの中からでもインターネットで座席指定はできますのでしておいた方が良さそうです。

 

最悪の状況を想定して次の便、空席状況を調べる

飛行機に乗り遅れそうになったらインターネットで調べる

自分の予約状況、20分前までに保安検査場を通過しなくてはならないことを知り、乗れなかった時に乗れる新千歳空港行きの飛行機を調べました。

リムジンバスの中で調べた羽田発新千歳行きの飛行機は15分後にもありました。空席を確認すると余裕がありそうです。

料金を確認すると正規の料金。仕事なので行かないという選択肢はありません。

ここで正規の価格で新たにチケットを購入する覚悟をしました。

 

空港に到着したら、なるはやで保安検査場に行く

リムジンバスから降りて、走って保安検査場に向かいました。バスの降車場から数十メートルの場所でした。

近くにいた係員の女性に
「すみません!8時の新千歳行きなのですが、もう無理でしょうか?」と聞きました。
「飛行機が遅れている可能性もあるので、こちらへお越しください」と保安検査場の横にあるカウンターに案内されました。

この時点で出発17分前です。

そこで言われたのが
「座席指定はまだなのですね」
「はい!ごめんなさい。まだしてません」

カウンターの女性は搭乗口と連絡を取ってくれました。

「残念ですが、座席指定がしてなかったのでお乗りいただけません」
「そうですか。申し訳ありませんが、どうしても行かなくてはならないので、次の便に乗れるか調べていただけますか?」
「少しお待ちください。次の9時の便は…」
「(あれ?8時15分の便は?)」
「あ、エアドゥとの共同運航便になりますが8時15分出発の便がお取りできます」
「それでお願いします!お手数をおかけして申し訳ありません」

すんなりそのカウンターでチケット発行!

正規の価格をお支払いする覚悟でしたが、無料で次の便に振り替えてもらえました。

 

飛行機に乗り遅れそうになったら良いお客になろう

飛行機に乗り遅れそうでも良いお客で

飛行機に乗り遅れそうになったら、電話ができる状況であれば電話で連絡をして、早めに変更をお願いするのが一番だとは思います。が、電話ができない状況なら、インターネットで座席の確保をしておく。

数分の遅れであれば、飛行機の出発時刻が遅れている場合もあるのでダメ元で係の方に低姿勢で聞いてみると良いかと思います。

リムジンバスが遅れようと、規則の時間に遅れたのは私です。係員の人だって、感情があります。リムジンバスの遅れを理由に、言葉を荒げたりしてはいけません。

また、どうにかタダでやってもらおうという気持ちは相手に伝わってしまうものです。余裕をもって行かなかった自分が悪いのですから、正規の料金をお支払いするのは覚悟して低姿勢でお話をするようにしてください。

私のケースが全てに当てはまるとは限りませんが、こちらの対応次第では、次の便に無料で振り替えてもらえることもあるのです。

焦る気持ちを抑えつつ、今やれることをやってくださいね!

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【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。