ペルソナを決める理由を理解してますか?

ペルソナを決める意味

なぜペルソナを設定しなければならないのか。ターゲットを決めるだけじゃダメなの?と思っていませんか?

ペルソナを設定するのはちゃーんと意味があります。

ターゲットとペルソナの違い

ターゲットは簡単に言ってしまうとその商品を売りたい層。40代女性など。

ペルソナはその中から抽出したたった一人の人。細かい設定をしていきます。

【参考記事】ターゲットとペルソナの違いを理解してる?

ペルソナを設定する理由

 

ペルソナを決めるとワタクシゴトになる

例えばあなたがシャンプーを販売しようとしています。40代の女性に向けてシャンプーを売ろう!

40代の女性がどんなお悩みを抱えていて解決したいかわかりますか?

40代くらいになると、髪にうねりが出てきます。また、薄毛に悩む女性も増えてきます。

「40代向けのシャンプーです!」と売るより
「40代で髪にうねりが気になる方向けのシャンプーです」
「40代で薄毛が気になりだした方向けのシャンプーです」
とした方が、「あ!私に必要だ!」とワタクシゴトになるんですね。

あなたもお買い物に行って、私に必要だ!と商品に手を伸ばしたり、広告を見て、私に必要だ!と目を留めてガン見した経験があるのではないでしょうか?

ワタクシゴトになったペルソナ

 

なぜペルソナを設定するとワタクシゴトになるのか

ペルソナは、年齢、未婚か既婚か、子供の有無、どこに住んでいるか、世帯年収、自由に使える金額、趣味、口癖、普段の生活リズムまで細かく設定をしていきます。

細かく設定することにより、その人のお悩みが明確になってきます。また、どんな行動をして、どんな金額なら買えるかまでわかってくるのです。

その中でも、『お悩みがわかる』というのがペルソナを設定する一番の意味だと思っています。

  • ペルソナが欲しい商品が作れる
  • ペルソナが買える価格設定ができる
  • ペルソナに響くキャッチコピーが作れる
  • ペルソナの行動がわかり、その延長線上に自分の商品を目に触れるようにできる

思いつくまま簡単に書き出しただけでも多くのメリットがあります。探せばもっともっとあるかもしれません。

 

ワタクシゴトにされたキャッチコピー

昨夜、インスタグラムを開くと、こんな広告が表示されました。

【加齢】を【華麗】に変える「ラクパン」
私が華麗に集客をキャッチコピーにしていることもありますが、私に必要かも!と思わず開いて見てしまいました。

私だけではなく、同世代の方には気になる広告になっていると思います。加齢と共に気になるヒップライン、けど楽じゃないと履きたくない。響くキャッチコピーはお悩みをよくわかっているからワタクシゴトになる。響くのです。

 

今すぐペルソナを設定しよう!

商売は需要と供給。需要がない商品、自分目線の商品は売れません。

誰に何をどうやって売るのか

多くの人が何をから決めてしまい、後付けで誰にのペルソナを作りますが、お客様のお悩みファーストで商品を作らなければ需要はないかもしれませんよね。

ペルソナを決めたら、ペルソナになりきって商品を作ることができます。だから売れる商品、売れるキャッチコピーが作れるのです。

このブログを読んでいる方の中で、ブログに書くネタに困る。SNSに何を発信したらいいのかわからに。そんなお悩みがある方も、ペルソナを設定してお悩みを洗い出すことで解決できるかもしれません。

最初にターゲットの中からたった一人の人を抽出してください。面倒でも細々とペルソナを設定する。ペルソナがどんなお悩みを抱えていて、どんな商品を作ったらそのお悩みを解決できるのか。

売れるために、今すぐペルソナ作りから始めてみてください^^

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【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。