SNS活用でお勧めな投稿頻度と回し方

SNS投稿頻度 女性起業家

公開日 2021年1月23日 最終更新日 2021年2月21日

数多くあるSNS。お仕事内容とのマッチングもありますが、1つだけではなく複数を育てておくことをお勧めしています。SNSにも流行り廃れがあり、1つに頼っていると廃れてから次を育てるのでは間に合わない可能性もあるからです。

また、無料で使えるSNSは、利用規約違反などで、アカウントごと削除されてしまうこともあります。

複数のSNSを使うように言うと、「これ以上無理です」と言われるのですが、全てを毎日更新する必要はないのですよ。

3大SNSと言われるフェイスブック、ツイッター、インスタグラムへのお勧め投稿頻度、どうやって回していったらいいのかについて書いておきますね。

3大SNSと、それぞれの特徴

先に主なSNSのアクティブユーザー数から見てみましょう。

月間アクティブユーザー数
Twitter 4,500万人
Instagram 3,300万人
Facebook 2,600万人
となっています。
※2021年1月7日発表【2021年1月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめより

アクティブユーザー数8,600万人のLINEですが、SNSとして使うというより、メール代わりに使っているユーザーが多いので除外しますね。

3大SNSには、それぞれ特徴があります。

ツイッターはリアルタイムと拡散力に優れたSNSで、140文字という短い文章でのコミュニケーションです。画像や動画、音声も投稿できます。

インスタグラムは画像ありき。インスタ映えという言葉もありましたが、今では映えというより画像による訴求でしょう。リールやショップ機能など、新しい機能が次々と追加されています。

フェイスブックは実名登録のSNS。実名なので信頼される、リアルの延長でのコミュニケーションに使われるケースが多いように思います。

それぞれのSNSの投稿頻度と回し方

「複数のSNSを使うと大変になる!」もしかしたら、これが理由で使いこなせていないのかもしれません。

投稿頻度はSNSによって違います。それぞれに適した投稿頻度で投稿すれば、複数のSNSを活用することは可能です。

インスタグラム

週に2~3回を目安に投稿することをお勧めしています。

キャプションにURLを入れてもリンクになりませんが、プロフィールのリンクからWEBサイトやYouTubeなどに飛ばすことも可能です。

通常の投稿はハッシュタグからの流入がメインとなるので、トップ投稿に残ること。リールなど新しい機能も使っていきましょう。

フェイスブック

フェイスブックもインスタグラムと同じで週に2~3回の投稿で構わないでしょう。

ブログの更新情報だけでは面白味がないので、フェイスブック独自の投稿や、見ている人が喜びそうな周辺情報なども織り交ぜていくといいですね。

アメブロの更新情報を毎回シェアする必要はないと思っています。アメブロにはSNS機能があり、更新通知も受け取ることができるので、読みたい人は通知を受け取って読んでくれるので。

ツイッター

ツイッターは流れが早いので、数日に1投稿では、いないも同然になります。

毎日5~10投稿がお勧め。フォロワーが増えるまでは多めに投稿をして、その後も最低でも1日5ツイートくらいできると徐々にフォロワーが増えると思います。

フェイスブックと同じで、ブログの更新情報を流すだけにしない。自分の仕事や仕事の周辺情報を流すと喜ばれると思います。

SNSの回し方

それぞれに適した投稿頻度から、ツイッターは毎日5投稿程度し、フェイスブックとインスタグラムは交互に投稿する程度でしょうか。

フェイスブック
インスタグラム
ツイッター

それも大変なら、フェイスブックとインスタグラムは週に2回でもいいと思う。

フェイスブック
インスタグラム
ツイッター

私はnoteも使っていて週に1~2回投稿をしています。

ツイッターは何を更新してもシェアしますが、フェイスブックはワードプレスブログやnoteを書いたらシェアすることで、ちょうど良い更新回数になっています。

SNSですので、基本は自身のWEBサイトへの誘導ですが、ツイッターやフェイスブックは、どこにでも飛ばせるハブ的メディアのイメージです。

闇雲にSNSに手を出すのではなく、自分の職業にマッチしたSNSを活用する。SNS疲れを起こさないためにも、どれも毎日やろうとしないのが無理なく続けるコツです。

SNS運用で重要なのはインプレッションとエンゲージメント

ブログやホームページなどWEBサイトの目的はコンバージョンです。
購入、お問い合わせ、メルマガ登録などですよね。

SNSの目的は違います。認知を広めるため、顧客とのコミュニケーションです。SNSで販売するのではなく、WEBサイトへの誘導のために使うもの。
(※SNSのDMで販売するのは通信販売法に抵触する恐れもあります)

より多くの人に見かけてもらうために、インプレッション数を伸ばす施策をしていきましょう。

インスタグラムはビジネスアカウントに切り替えることでアクセス解析ができるようになります。
ツイッターは何もしなくてもアクセス解析可能です。
フェイスブックもFBページであればアクセス解析ができますよね。

どんな投稿が多くの人に見てもらえるのか、どんな投稿が喜んでもらえるのか、分析をしてPDCAを回していってください。

また、今はほとんどのSNSが時系列ではなくエンゲージメントを見て表示されます。

ソーシャルメディアはコミュニケーションです。一方的に発信をしているだけでは、エンゲージメントが高くないので、タイムラインに表示されなくなります。どんなにフォロワーを増やしても、あなたの投稿が表示されていない可能性があるのです。

SNSで売ろうとしない。あなたを知ってもらうために使い、積極的にコミュニケーションを取っていってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

WEBマーケティングセミナー、SNSセミナー講師。 WEBマーケティングコンサルタントとして活動中。WEBを活用した集客、検索に強いサイト作り、売り込まなくても喜んで買ってもらえる仕組み作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。