【初心者向け】サイトタイトルとディスクリプションは検索エンジン用と人の目用と分けて作ってみる

初心者向け サイトタイトルとディスクリプション

公開日 2021年1月13日 最終更新日 2021年1月13日

ホームページやアメブロ用に、検索エンジン用のサイトタイトルとディスクリプション、人の目用のサイトタイトルとディスクリプションを考えてもらうのですが、これがどうもわかりにくいらしくて。

検索エンジン用のメタタイトルはSEOを意識して検索キーワードを入れて作らなくてはならない重要な部分です。

実は検索エンジン用のメタタイトルとディスクリプションの他に、人の目に見えるサイトタイトルとディスクリプションが存在します。

メタタイトル、メタディスクリプションとは

検索エンジン向けのサイトタイトル、ディスクリプションは、メタタイトル、メタディスクリプションとも言われるもの。

メタタイトルは、そのサイトのタイトルで、検索エンジンに知らせるもの。SEOで重要な要素となります。

検索キーワードが入っていないのでは検索されない。お客様がどんな言葉を検索窓に入れるのかを予想して、検索キーワードを入れて作ります。

これは増田恵美で検索した結果です。

このワードプレスの部分を拡大してみましょう。この部分がメタタイトルになります。

次に、メタディスクリプション。メタディスクリプションは、そのサイトの概要を検索エンジンに知らせるものとなります。検索結果のこの部分です。

メタディスクリプションは、以前よりSEO効果は薄いと言われていますが、検索結果に表示された際に、「私に必要なのはこのサイトだ」と思ってもらえる文章を入れることで、クリック率が高まる重要な部分となります。

人が見ているタイトルと検索エンジンが見ているタイトルは違うこともある

じゃ、人の目に見えるサイトタイトルとディスクリプションは何でしょう。わかりやすいように、私のアメブロでご説明しますね。

※アメブロの『ブログタイトル』がメタタイトルになります。

私のアメブロのサイトタイトルは『アメブロで華麗に集客できる仕組みづくり』です。
「え?『自分らしく美しく華麗に集客できる仕組みづくり』じゃないの?」と思った方は、パソコン用のヘッダーをご覧になっていらっしゃるのだと思います。

『自分らしく美しく華麗に集客できる仕組みづくり』は、もう6年前に付けた、人の目用のタイトルです。実際のタイトルは『アメブロで華麗に集客できる仕組みづくり』なのですよ。

検索エンジン用のメタタイトルは、タブにマウスオーバーすると表示されます。
『アメブロで華麗に集客できる仕組みづくり・女性の集客専門アドバイザー増田恵美』となっていますね。これがメタタイトルです。

メタタイトルはタブにマウスオーバーで表示される

このワードプレスは、特にヘッダー画像にテキストを入れていないので、そのままのタイトルとディスクリプションが表示されています。

タブにマウスオーバーで『WEBで華麗に集客できる仕組み作り・女性の集客専門アドバイザー増田恵美』とメタタイトルが表示されます。

メタタイトルはタブにマウスオーバーで表示される2

そう、ヘッダー画像にテキストを入れることによって、検索エンジンに伝えるメタタイトル、メタディスクリプションとは違う、人の目に訴えるタイトルやディスクリプションを作ることができるのです。

検索エンジン用は、検索キーワードを入れて検索されるように。人の目用は、人が見て惹かれるように。全く違うものにするのはNGですが、若干変えても問題はありません。

検索キーワードを入れてタイトルを付けると、どうしても面白味に欠けるものになりやすい。人の目用はキャッチコピーを入れるイメージです。

メタタイトル、メタディスクリプションの確認の仕方

色々な人のサイトを見てみてください。検索エンジン用と人の目用、分けている人がいることに気付くと思います。

画像にテキストを入れてあって、検索エンジン用のサイトタイトルがわからない場合、ソースで確認することもできます。

そのサイト上で右クリック(Windowsの場合)をし、『ページのソースを表示』をクリックすると、検索エンジンが見ている文字列が表示されます。

その中で、titleやmetadescriptionなどと書いてある部分です。

メタタイトルとメタディスクリプションはソースで確認できる

メタタイトルとディスクリプションは文字数に注意

以前、40代を中心とした世代の女性たちが集まる場所で、検索結果は1位から開くか聞いたことがあります。1位から順番に開く人もいましたが、3位くらいから開くという人が結構いたのです。

それも上の方に表示されているのは広告というのが刷り込まれていて、3位くらいから開けば広告ではない情報だからという答え。

何を基準にクリックして開くかというと、やはりタイトルとディスクリプションなのです。

検索結果に表示されるのは文字数制限があります。

頑張って考えたメタタイトルとディスクリプションでも、入力できる文字数と、検索結果に表示される文字数は違います。

パソコンであれば、タイトルは27文字までで、それ以降は・・・になってしまいます。ディスクリプションも検索結果に表示されるのはパソコンで110文字程度、それ以降は・・・になってしまいます。

スマートフォンであれば、タイトルは27文字、ディスクリプションは67文字で、それ以降は・・・になっています。

どんなに魅力的な言葉を入れても、それが表示されないとクリックされませんよね。

サイトタイトルとディスクリプションを決める際には、何文字まで表示されるのか、表示された文章に、未来のお客様は惹かれてクリックしてくれるのかまで考えて決めてください。

また、サイトタイトルとディスクリプションは1度決めた後でも変えていいのです。半年くらい様子を見て反応が薄いようであれば、今日書いたことを参考に、変えてみてくださいね。

あなたの力を必要としている、未来のお客様に見つけてもらえますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

WEBマーケティングセミナー、SNSセミナー講師。 WEBマーケティングコンサルタントとして活動中。WEBを活用した集客、検索に強いサイト作り、売り込まなくても喜んで買ってもらえる仕組み作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。