年末年始もブログ(アメブロ)を書いた方がいいのか

お正月もブログを書いた方がいいのか

年末年始もブログは休まない方がいいのかとご質問が来たので記事にしておきます。

結論から言うと、実務は休んでも発信は休まないです

※この記事での「ブログ」は、アメブロを指します

ブログを更新するのはメインの仕事ではない

WEBを使って集客するなら、ブログやSNSでの発信は必須。業務の一部でしょう。ただ、ブログを書くこと、SNSを使うことが本来の仕事ではないですよね?

まだビジネスを始めたばかりで、お客様が来てない時期。

ブログ(アメブロ)やSNSで発信を始めたばかりは、1記事書くのにも時間はかかるし、ネタを考えるのも大変。ブログを書くのが仕事に思えるかもしれません。

けど、あなたの本来の仕事はブログを書くことではないはず。

ブログ初心者はお正月もブログを書く

私は土日、年末年始は、個別セッションのご予約を受け付けていません。これは実務ですね。実務は休んでも発信を休むことはありません。

ワードプレスブログは、たぶんこの記事が年内最後となりそうですが、他での発信は、年末年始も続けます。

アメブロを毎日書く、SNSでの発信も、最初は大変でも、慣れてくると時間がかからなくなります。

発信筋を鍛えると、毎日発信するのが当たり前、極々普通のことになるのです。

ブログやSNSでの発信は宣伝活動

何のためにブログを書いたり、SNSで発信をしているのか考えたことがありますか?

そう、自身のビジネスの宣伝活動です。

PanasonicやTOYOTAのテレビCMを見ない日がありませんよね。世界的な大企業でも365日、自社の宣伝をしています。

小さなビジネスの場合、大きな宣伝費はかけられないので、自ら無料で使えるブログやSNSで発信しているだけのことなのです。

今の行動は3か月後に影響をしてくると言われています。今上手く行っている人でも、サボったら3か月後にお客様が来なくなる可能性もある訳。

有料広告と違い即効性がないのがブログやSNS

自らブログを書いたりSNSで発信するのは、有料広告と違って即効性がありません。

ブログを書き始めて翌日にお客様が来たとか、SNSを使い始めた翌日に問い合わせがきた!なんてことは、確率は0ではないかもしれませんが、ほぼないでしょう。

知ってもらうための行動をしなければ、発信をしていることに気付いてすらもらえないからです。

SEOで知らない人に見つけてもらえるようになる、SNSで見かけてもらえるようになるまでには、ある程度時間がかかります。

今、まだお客様が来てくれていないなら、年末年始も発信を止めている場合じゃない。継続して宣伝活動を続けることが必要です。

今の行動が3か月後に影響してくると思ってください。

いつになったら毎日更新をやめていいの?

毎日の発信は楽ではないですよね。ただ、慣れてくれば1記事書くのに半日かかるなんてこともなくなってきます。

そうは言っても、いつになったら毎日更新をやめられるようになるのか、気になりますよね。

メルマガやLINEなど、プッシュ型のメディアに、ポンと投げたら満席になるくらいになったら、更新頻度は下げても大丈夫でしょう。

ただ、メルマガだけで満席になるようになった人ほど、発信する手を止めないんですよね。

それも、継続して発信してきて今があることを、身を以て知っているからなのです。

どうしても発信することが辛いのであれば、SNSに有料広告を出すのも手です。

ただし、先ほども書いたように、有料広告は即効性はありますが、持続性はありません。ずっと有料広告を出し続ける必要があります。

それに比べて、自分の手でコツコツと発信を継続していくと、即効性はありませんが、見てくださる方と、持続して関係を築くことができます。

毎日更新は毎日書くではない

ここまで読んで
「なんだ。大晦日も元日も書かなくてはならないのか」…とガッカリしている思っているあなた!

毎日ブログを更新は、毎日書くではありません。5日間休みたかったら5日分を事前に書いておけばいいのです。

ブログを毎日更新は毎日書かなくてもいい

予約投稿するのもあり、下書きだけしておいて、その日に公開するのもあり。

SNSもそうですね。ネタを仕込んでおけば、予約投稿や当日発信するだけです。

インターネット環境があれば、世界中どこにいても発信はできます。

本来のお仕事は休んでも、発信だけ続ければいいことなのです。

ブログやSNSでの発信は自分の宣伝活動。実務は休んでも、発信は継続してくださいね。

継続は力なりですよっ!

ABOUTこの記事をかいた人

WEBマーケティングセミナー、SNSセミナー講師。 WEBマーケティングコンサルタントとして活動中。WEBを活用した集客、検索に強いサイト作り、売り込まなくても喜んで買ってもらえる仕組み作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。