個人のフェイスブックが検索結果に表示されないのは検索対象外だからです

フェイスブック個人アカウントは検索対象外

公開日 2020年12月19日 最終更新日 2021年1月11日

個人のフェイスブックは検索対象外だとご存知ですか?

意外と知られていないみたいなんですよね。

自分のビジネスの宣伝や、ブログの更新情報を、個人のフェイスブックアカウントに投稿をして、それが検索結果に表示されています?

残念ながら検索対象外なので何百回、何千回と投稿しても検索上位に入ることはないのです。

個人のフェイスブックとフェイスブックページの違い

これはご存知だとは思いますが、個人のフェイスブックアカウントは、あくまでも個人のもの。友達と繋がるアカウントです。

フェイスブックページはビジネス用で企業アカウント。企業のPRに使うアカウントです。なので、複数人で運用することができますし、アクセス解析をしたり、広告を出したりできるのです。

フェイスブックの個人アカウントとフェイスブックページの違い

個人アカウントのビジネスユースは日本独特だそうです。

フェイスブックは、個人のフェイスブックでビジネスの宣伝をするなんて想定外だったと思います。

数年前まで(無駄に)拡散力がありました。友達がいいねしたり、コメントしたりした投稿がタイムラインに表示されていましたでしょ?

そこに目を付けて友達5,000人が流行ったんですよね。けど、今は拡散力はなくなり、アクティブユーザー数も減少傾向にあります。

フェイスブック社から発表があったように、小さなコミュニティのためのSNSに変化しつつあるのです。

ビジネスでどちらを使うと有利?

では、これからビジネスのためにフェイスブックを使うとしたら、個人アカウントとフェイスブックページ、どちらが有利なのでしょうか。

ビジネスに使うなら個人のフェイスブックとフェイスブックページどちらなのか

意外と知られていなかったフェイスブックの個人のアカウントと企業アカウントの違いを表にしてみました。

  検索
対象
運営
人数
アクセス
解析
広告
出稿
閲覧できる人

個人アカウント
フェイスブック

× 1人 × × FBアカウント所有者
フェイスブック
ページ
複数名可 誰でも

個人のフェイスブックに、何百回投稿しても、検索結果に表示されないし、フェイスブックアカウントを持っている人にしか見てもらえない。アクセス解析もできないので、反応はいいねやコメントの数で推し測るしかありません。

以前は友達の友達まで見てくれる可能性がありましたが、今の個人のフェイスブックアカウントに拡散力はない。検索対象外の個人のフェイスブックアカウントは、フェイスブックで繋がっている友達への報告でしかないのです。

なので、ビジネスのために使うならフェイスブックページなのですよ!

個人アカウントからFBページへのシフト方法

この話をすると、これまで個人のフェイスブックに投稿してきて、ファンを集められている人は、どうしていいかわからなくなるし、今のままでいいやになると思います。

プライベート投稿より、いいねは少ないけど、フェイスブックに流れてくるブログの更新情報を待ってくれている人が、少なからずいるのであれば。

その場合、フェイスブックページにいいねをもらいましょう。

個人のフェイスブックからフェイスブックページへのシフト

いいねをしてもらっておいて、フェイスブックページに投稿をして、それにリアクションをしてもらえれば、タイムラインで流れます。

いいねやコメントのリアクションをしないと、流れなくなるので要注意なのですが。

フェイスブックページの投稿にいいねやコメントをもらえれば、オーガニックに流れるようになりますので。

ファンを増やすのであれば、安価で出せるフェイスブック広告が有効です。

今後労力を注ぐのはFBページ

力を入れるべきは、個人のフェイスブックよりフェイスブックページだとお分かりいただけたかと思います。

実は私自身、フェイスブックページはずっと放置していましたが、最近投稿を始めました。

まだ数回しか投稿をしていませんが、フェイスブックページの投稿が、あるキーワードの1ページ目に入りました。

当然これは狙ってやった、絶対に入れるキーワードなのですが。

ぜひ、あなたの情報が必要な人に届くように、個人ページから企業ページにシフトして、フェイスブックを活用してください。

因みに私のフェイスブックページはこちらです。いいねをもらえるとメッチャ喜びます!

https://www.facebook.com/masudamegumi0529

ABOUTこの記事をかいた人

WEBマーケティングセミナー、SNSセミナー講師。 WEBマーケティングコンサルタントとして活動中。WEBを活用した集客、検索に強いサイト作り、売り込まなくても喜んで買ってもらえる仕組み作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。