この順番で作ればできる!読者が増えるステップメールの作り方

SNSは流れてくるもの。ブログは見に行かないと見られないもの。メルマガはメールアドレスを入力するものですから、よりあなたやあなたのサービスに興味を持ってくれている人です。メルマガをやっていらっしゃる方は、メルマガの重要性をおわかりだと思います。
 
メルマガが良いと言われて始めてみた。メルマガの読者を増やしたい。けど、なかなか増えないというお悩みが多いのです。劇的に読者を増やすことができるのがステップメールです。今日は、この順番で作ればできるステップメールの作り方をご紹介しますね。

ステップメールを作るメリット

ただ「メルマガやってますので登録してください」と書いていても登録してもらえないのは、メリットがわからないからですよね。あなたもそうじゃないですか?ただ「メルマガやってます」で登録するのは、元々その人に相当興味がある人だけじゃないでしょうか。
 
だからメリットがあるステップメールが必要なのです。私のクライアントでも、ステップメールを作ったことにより、メルマガ読者が急増したクライアントが多数います。
 
一度作ってしまえば、何年にも渡り、自動的に見込み客を増やすことができるステップメール。これから書く順番通りに作れば、自動的に読者が増えるステップメールを作ることができますよ^^

ターゲットを決める

まずはどんな人に向けてステップメールを作るのか、誰に読んでもらうのかを決めます。
40代で〇〇に悩んでいる女性など、あなたのお客様で、普段あなたがブログを書いている相手になりますよね。

ターゲットの悩みを洗い出す

あなたのお客様は色々なお悩みを抱えています。それを洗い出しましょう。たぶん普段ブログを書いている内容になると思います。ここは沢山書き出してみてください。その中で多くのお客様が悩んでいることはどれでしょうか?

解決できる悩みを一つだけ決める

ステップメールは何話かにわかれます。5話~10話程度が多いですね。洗い出した悩みの中で、1話で解決できる簡単な悩みではステップメールになりません。ターゲットが一番悩んでいること、解決までに何話かかかるものを選びましょう。ここでステップメールの仮タイトルを付けておきましょう。

その悩みを解決する方法をステップにして執筆する

一つ選んだお悩みを分けていきます。1話目から最終話に向けて、一つずつクリアし、最終話で完結するように、おおまかな流れを作ります。ここで各話に仮タイトルを付けてください。全体のお流れが作れたら、ステップメールの記事を執筆しましょう。1話1500文字~2000文字くらいで書いてください。短すぎると満足度が低くなりますし、長すぎると読む気が失せます。
 
2話目からは、冒頭で前日の内容の振り返り、最後に翌日はどんな内容が配信されるのかを書いておきます。ワクワクして待ってもらえるように書きます。

最終話の作り方

最終話の作り方だけは、それまでの記事とちょっと違います。自分の仕事への想い、お客様への想いをしっかりと書きましょう。ステップメールの最終話まで読んでくださった方に、特別なプレゼントを付けるなどあっても良いと思います。また、そのまま通常メルマガに移行すること、いつでも解除はできることなども書いておきましょう。

ステップメール各話のタイトル決め

全話の執筆が終わったら、書いた記事それぞれの内容が、先に付けておいた仮タイトルと合っているかをチェックします。書いた内容と合っていなかったら変更してください。各話のタイトルも、登録してもらうための重要事項です。それぞれ読みたくなるタイトルにしてくださいね。

ステップメールのタイトル決め

最初に決めた仮タイトルとステップメールの内容がマッチしているかを見ます。また、ステップメールに登録してもらうには、タイトルが重要です。「7日間で〇〇が××にできる」など、読み終わったらどうなれるのか、読んだらどんなメリットがあるのかわかるタイトル。かつキャッチーな言葉も入れて、登録したくなる魅力的なタイトルにしてください。

バナーを作り、ブログやホームページに設置する

ここまで出来たらステップメールのバナーも作りましょう!作ったバナーはブログの毎記事、サイドバーやホームページにも設置します。ブログやホームページに訪れてくださった方が登録してくれるように目立つ場所に設置しておきます。メニューバーにも入れておくとよいですね。
 
配信を始める前に自分で登録し、毎日指定した時間に届くか、誤字脱字がないか、パソコンでもスマホでも読みやすく書けているかをチェックしましょう。

ステップメールの作り方まとめ

メルマガは見込み客との信頼関係を築き上げるもの。特に高額商品を扱う方は、メルマガに登録してもらい、信頼関係を築き上げる重要なメディアです。
 
その入口となるステップメールを作るには、誰に向けて、どんなステップメールを作るかから決めます。ぼんやりとではなく、登録して人が悩みを解決できる内容にしなくてはならないので、ターゲットがしっかり決まっていない、お客様のお悩みがわかっていない状況では作れませんね。
 
ステップメールを作るにあたり、まずはビジネスの根本となる部分をしっかりと定めましょう。
 
作るのは大変ですが、一度作れば何年も使え、自動的にお客様のリストを取ることができるステップメール。頑張って作りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。