【テンプレート付き】お客様の声の書き方・固定ページ、ブログ記事

お客様の声は疑似体験

お客様の声は重要です。あなたが何かを購入する際、お客様の声やレビューを見ませんか?Amazon、食べログなど、購入する前、お店に行く前に、見るのではないでしょうか。

何度も「うちの商品はいいんですよ」と書くより、1回のお客様の声の方が伝わります。見た人が疑似体験をして、「そうなれるんだ!」と疑似体験させてあげることができます。

ブログ記事でのお客様の声の書き方と、お客様の声の固定ページの書き方は違います。それぞれの「お客様の声の書き方」をまとめてみますね。

お客様の声の書き方(テンプレート付き)

お客様の声(ブログ記事)

ブログ記事として書くお客様の声の書き方からです。

お客様の声を最初に書く

読む人が見たいのはお客様の声。記事の最初に入れてください。たまに、自分の知識をずらずらと書いて、後半にお客様のご感想を書いている人がいますが、途中で離脱されてしまう可能性大です。ぐっとこらえて、自分の知識やうんちくは後回しにしましょう。

どこがお客様の声なのかわかるように書く

お客様の言った言葉と自分の考えをごちゃ混ぜにして書いてしまうと、どこがお客様の声なのかわかりにくくなります。お客様の声がわかるように、囲み枠に入れたり、境界線を入れて、ここがお客様の言った言葉だとわかるようにしましょう。

お客様の声を写真で載せる場合も文字起こしする

お客様が書いてくださった書面を載せたり、いただいたメールのスクリーンショットを載せて、実際にいただいたということを強調することもあると思います。

残念なのは、書面の写真やスクリーンショットだけで、文字起こしをしていないケース。読みにくいし、文字数も少なくなってしまいますので、写真の他にテキストでも入力しておきましょう。

複数名のお客様の声を載せる場合の順番にも意味がある

お客様の声を数名分1つの記事に入れる場合、順番はどうしていますか?人は読んでいて中だるみをします。トップの次に読んでもらえるのは最後と言われているんですね。なので、一番読んでもらいたい感想は1番上に。次に読んでもらいたい感想は最後に入れるといいかと思います。トリ大事です。

必ず褒める

脳は主語を理解しません。お客様の声を読んだ人は、疑似体験をしているので、褒めてあげる。感想をくださった方を必ず褒めてあげること。読んでいる人まで褒められたように気分が良くなり、あなたに好感を持ってくださるのです。

頑張って通っている、自宅でも努力をしている、1度のレッスンで目を見張る上達ぶり。小さなことでも良い所を見つけて褒めてあげてください。

あなたのうんちくはほどほどに

最初にも書きましたが、読む人が知りたいのはお客様の感想です。あなたのうんちくはほどほどに抑えましょう。せっかく疑似体験をしたのに、余りにもうんちくを書かれると熱も冷めてしまいます。あなたの専門知識は他の記事に書いておいてその記事を読んでもらいましょう。

最後はそのメニューにリンク

最後は、そのご感想をくださった方が受けたメニューにリンクを貼っておきます。鉄は熱いうちに打て!ですね。

ブログ記事用・お客様の声書き方テンプレート

お客様の声(固定ページ)

固定ページでのお客様の声は非常に重要だし、よく見られるページとなります。ブログ記事とは全く役割が違うので、しっかりと作りましょう。

しっかりとしたお客様の声を数名分載せる

固定ページでのお客様の声には、あなたの意見などはいりません。お客様の声だけを載せます。何十人分も載せる必要はありません。しっかりとしたご感想を、3名~5名程度で十分です。

名前と顔写真は必須

固定ページでのお客様の声は、匿名や顔写真なしでは薄いです。匿名で顔写真なしなら、いくらでも偽装できてしまいますので、信頼されませんよね。名前と顔写真も使わせていただける方を、モニターなどでお願いしましょう。

あなたの意見はいりません

固定ページでのお客様の声に、あなたの知識や感想はいりません。単純にお客様の声だけを1人1人わかるように区切って掲載しましょう。複数名載せる際は、1人目と最後にインパクトのあるお声を載せるのは、ブログ記事と同じです。

最後にリンクを入れておく

固定ページのお客様の声にも、最後はメニュー記事、お問い合わせやお申し込みなど、あなたがしてほしい行動に移れるページへのリンクを入れてください。

固定ページ用・お客様の声書き方テンプレート

まとめ

お客様の声の役割は、体験した人の感想で、購入したらこうなれるんだという疑似体験をしてもらうこと。そして、そのままお申し込みやお問い合わせに繋げることです。お客様が見て、見やすい、申し込みたくなるお客様の声を書いてくださいね。

こう書かなくちゃいけないと、書き方の型に囚われる必要はありません。書き慣れると徐々に自分スタイルができてくると思います。テンプレートで練習をしながら、お客様の声の書き方に慣れてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。