アクセス記事に使う画像はExcelで矢印と文字を入れてわかりやすく作りましょ

アクセス記事に、写真に文字や矢印が入っているとわかりやすいですね。Googleマップだけでは行きにくい場所も、写真を入れるとわかりやすくなります。画像に文字や矢印を入れるのは、Excelを使うと簡単です。保存方法がちょっと違うだけです。やり方をまとめてみます。

Excelで画像に矢印やテキストを入れる方法

1、Excelシートに画像を挿入する

Excelを新規で開きます。

 

挿入をクリック

 

画像をクリック

 

使用する画像を貼り付けます。

 

2、画像を加工する

文字はテキストで、矢印は画像で入れます。

 

曲がり角も曲がった矢印を入れるとわかりやすくなります。

 

 

※1画像につき1シートを使ってください。

 

3、保存をする

全ての画像が仕上がったらファイルをクリック

 

「名前を付けて保存」をクリック

 

ここでWEBページを選びます

 

ファイル名はわかりやすいもので。今回は「アクセス記事用画像」

 

保存をクリックするとメッセージが出ますが気にせず「はい」

 

4、保存されているか確認

保存されているかを確認しましょう。「アクセス記事用画像ファイル」がありました。

 

5、使う際はパーツがまとまったものを

ファイルを開くと、元の画像、矢印やテキストがそれぞれあり、まとまったものがあります。使用する際にはまとまったものだけ使ってくださいね。

 

アクセス記事で使う画像には、矢印だけではなくテキストも入れると、よりわかりやすくなりますよ。

完成例

Googleマップを貼り付けただけではわかりにくい場所も、画像を使うと迷わずにお客様に来ていただけますね。

 

どちらが見やすい?

今回、前半の「Excelで画像に矢印やテキストを入れる方法」は短い説明文と画像でした。後半の「完成例」は画像に入れた文字だけでわかるようにしました。

もし、あなたが歩きながら見ているとしたら、どちらが見やすく、わかりやすいでしょうか。

初めての場所に行くのは誰でも不安になるもの。来てくださるお客様のために、歩きながらでも見やすい、わかりやすいアクセス記事にしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。