公開日 2018年12月14日 最終更新日 2019年3月25日
今年も残すところ半月余りとなりました。2018年はずっと「専門性」と「発信力」と伝えてきました。今までと同じやり方では通用しなくなっているよとも伝えてきました。 それは2016年、2017年と、これまでとは違うと感じていたからです。2018年はもっと変化がありましたね。その変化を見ながら、2019年以降のWeb集客がどうなるのかを考えてみましょう。発信量が膨大になった
先日、2016年1年間で、過去5000年分の発信量だったという話を聞きました。過去5年でも50年でもないですよ。5000年分だそうです。 5000年前はどんな時代だったんだろ。想像もできません。 あなたの20年前の生活を思い出してみてください。20年前にSNSは使っていましたか?ネットで情報を得ていたでしょうか? テレビや雑誌、新聞、書籍などから情報を得ていたのではないでしょうか。そこから激変したのですよね。そしてまたここ数年で大きく変化してきています。SNSの平均利用時間
データ通信量が増えたのは、情報発信にプラスして、一般の人がSNSを利用するようになったことも大きいと思います。 日本人が1日にSNSに費やしている時間をご存知でしょうか。平均で3時間だそうです。これは一般の平均だそうなので、ネットを利用して仕事をしている方はもっと多いかもしれません。 1日は24時間しかありません。そのうち8時間が睡眠、8時間が仕事をしていると考えると、残りの8時間のうち3時間。通勤などの移動時間や寝る前の時間をSNSの利用にあてているということですね。3時間て、食事をする、お風呂に入る時間より多くないですか? 誰でも発信ができる時代になったので、データ通信量が膨大になってきました。データ通信量の激増
これだけ情報量が増えたというのがデータとしてないだろうか。どれだけトラフィック(データ通信量)が増えたのか調べてみたら、総務省が発表している『 我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果 (2017年5月分) 』がありました。