公開日 2020年9月2日 最終更新日 2021年1月11日
「売り込みたくない」「何度も告知したくないし」「募集を開始したら直ぐに満席にならないかな」
ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか。とはいえ、セミナーを満席にするのは、そう簡単ではありません。
ただ、ちゃんとやれば誰でもできるんですよ。ただ売り込まなくても喜んで買ってもらうには若干時間はかかります。
売り込まずに喜んで買ってもらうにはステップを踏むこと
売り込まずに喜んで買ってもらうためにはステップを踏むことです。
1.あなたやあなたのサービスに興味がある人に集まってもらうこと
2.その人たちが欲しがるものを『適切な場所』で、ご案内すること
すると喜んで買ってもらえるのです。

まだ興味がある人が集まってくれていないのに募集をすると、何度も何度も告知をしなくてはなりません。余り知られていない人であれば、何度告知しても満席にはならないでしょう。
興味がある人にお集りいただくには、当然若干時間はかかります。
なので、直ぐに売上を上げたい人には向いていないかもしれません。ただ、若干時間はかかるものの、安定して集客できるようになります。
プッシュ型のメディアで効率よく
興味がある人に集まってもらうには、先に情報を提供することです。TAKEよりGIVEが先。
集まってもらう場所はSNS(アメブロを含む)でも構いませんが、興味がある人だけSNSに集まってもらうのは結構難しいことです。
それに、プル型のメディアであるSNSでは、見に行かないと募集をしているのがわかりません。たまたま見てなかったというのは良くある話。
現代人は忙しいですからね。

なので、効率よくお集まりいただくのにプッシュ型のメディアである、メルマガやLINE公式アカウントが有効なのです。
ただ、「メルマガ配信しています」「LINEに友達追加してくださいね」と言っても、お客様にとって登録するメリットがありません。
そこで、PDFをプレゼントしたり、ステップメールを作ったりして、お客様が登録するメリットを作る訳です。
今年5月にステップメールを作り、メルマガを始めたクライアントは、ワークショップをメルマガでご案内しただけで、募集開始5分で満席となりました。
私も6月、7月に開催したウェビナーは、メルマガを配信しただけで満席となり、SNSやブログでは募集をしていません。
そんなことが起きるのがプッシュ型のメディアです。前章で書いた「適切な場所で」はどこだかわかりましたよね。
メルマガ読者はいるのに集客できない人
ステップメールはただ作って置いておけば良いものではありません。
内容はどんなに良くても、初めてあなたを知った人が興味を持ってくれる、「これ私に必要かも」「知りたい」と思わせるタイトルなんですよね。
タイトルめっちゃ大事!
もし、現在のステップメールで読者が余り増えないようであれば、タイトルを変えたり、バナーを変えるのも手です。
メルマガ読者が300人いれば集客に困らなくなると言われています。

メルマガ読者が300人以上いるのに集客に困っている人にチェックしてもらいたいのは、読者の質と提供している商品です。
300人は、あなたやあなたの商品、サービスに興味を持ってくれている人です。
お付き合いで登録してくれている人や、興味本位で登録している同業者などは抜いた数字となります。濃い読者300人を目指してください。
また、提供するのは「集まってくれている人が欲しがるもの」です。
自分が売りたいものをご案内していませんか?お客様は待っているのに、「それじゃない」となっているかもしれません。
お客様は何に困っているのか、何を欲しがっているのか、お客様の気持ちを想像してご提供してくださいね。
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