情報過多時代のWEB集客で生き残る方法

20年前に比べて、私たちが受け取る情報量は2万倍になったと言われています。2万倍ですよ!2万倍!
 
企業もネットの情報に力を入れるようになり、個人で発信をする人も激増しました。毎日ネットサーフィンやSNSに何時間も使い、情報だらけでもううんざり。現代人の疲れの原因は情報過多かもしれません。
 
WEBを使って集客していても、情報が溢れているので、以前のような反応がなくなるのは当然の流れなのかもしれません。WEB集客も時代の流れで変わってきています。どうしたらこれからの時代に生き残れるのでしょうか。私の見解を書いてみます。

これまでのWEB集客

10年以上前からネットで発信をしていた人はごく少数だと思います。検索エンジンの性能もまだまだでした。多くの人がブログを読む、ネットサーフィンを楽しんでいた時代です。
 
10年~5年以内にブログやSNSで発信を始めた人でも早い方かもしれませんね。その頃でもまだ見ているだけの人が多かったので、キラキラした自分を演出すれば会いにきてもらえる、ファンになってもらえる時代だったように思います。
 
この数年で事情は大きく変わりました。発信をする人が激増して見るのもうんざり。本当に欲しい情報だけを見たい、繋がりたい人とだけ繋がりたいという時代に変化してきたのではないでしょうか。
 
この流れで、フェイスブックの友達5,000人時代は終わったし、アメブロの読者登録すればのやり方も衰退したと思っています。出先で簡単に検索できる、簡単にSNSをチェックできるようになった。スマートフォンが普及したのも大きかったと感じています。

今のWEB集客で生き残れるのはどんな人?

みんながうんざりしている情報過多の時代。数年前のやり方は通用しません。どうやったら生き残れるかは、自分自身の行動、思考の変化を振り返ればわかるのですが。3つあげてみますね。

専門性

何やっている人かわからないけど、ネットで見つけたキラキラしてる人に会ってみたいから会いに行って写真をアップする時代は終わりました。
 
溢れている情報の中から、自分が欲しい情報を選ぶ。上っ面ではなく、その道の専門家の発信する情報だけを見る時代になった。だから専門家としての発信ができる人。

選ばれる人としての魅力

多くの専門家の中から、お客様は選びます。ネットで調べたらいくらでも情報が転がっている時代なので、誰が発信しているのかが重要になります。
 
辞書のようなつまらない情報ではなく、その人でなければ書けない記事。人としての魅力があり、お客様にとって有益な情報を発信できる人。

気付いてもらう探してもらう努力

20年前に比べて2万倍の情報量。これだけ多くの情報がネット上にあるのですから、ライバルもうじゃうじゃいますよね。
 
あなたの発信は、待っていても気付いてもらえません。今まで以上に努力をしないと埋もれてしまいます。気付いてもらう努力、探してもらう努力はずっと続けていかなくてはならないでしょう。
 

まとめ

情報過多の時代、お客様は情報量の多さにうんざりしながら、欲しい情報を探しています。WEBを使った集客も、時代の流れで変化します。これからも変化していくことでしょう。
数年前と大きく違ってきているWEB集客。SNSで気づいてもらう努力、検索で見つけてもらう努力は必須。その上で、選んでもらえる専門家としての発信、選ばれるオンナになる努力も今まで以上に力を入れてくださいね。
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ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。