面白いブログを書く方法

面白いブログを書く方法

ブログは面白くなければ見てもらえない

ブログが面白くなければ見てもらえない。結果売れないですよね。「人として売れないと!」最近よく口にするし、これから益々その傾向は強くなると感じています。

何を買うかじゃなくて誰から買うかなんですよ。インターネットで発信する人が増えて、同じような商品サービスが溢れています。これから益々増えるでしょう。だから選ばれるオンナになって人として売れないと売れないのです。

人として売れれば、何を売っても売れます。極端な話、職業を変えても同じお客様が買ってくれるんですよ。

どんなに良い商品でも、その人自身が売れないと売れない。人として売れるというのは「この人から買いたい」になることです。誰もが発信できる時代になって、似たり寄ったりの商品がある中で、選ばれる魅力ある人しか残れないと思っているのです。

ブログを書き続けているけど読まれるようにならないというのは、ブログが面白くないからかもしれません。

 

面白いブログとはなんだろう

書いているブログがつまらなければ読んでもらえない。他に面白いブログがいくらでもあります。お客様はつまらないブログより、面白いブログを読みに行ってしまいますので。

ブログがつまらない。面白いブログを書いてと言うのは、ギャグを書いて笑わせることではありませんよ!

面白いブログってどんなだろうと考えてみました。
●知りたいことが書いてある
●ためになることが書いてある
●共感できる
●共通の話題がある
などなど。

面白いは、「ためになった」「知らなかった」「勉強になった」「そうだよね」「わー!私と同じ」
全部『面白い』の一言で済ませてしまいますが、色々な感情です。

面白くないと読まれないし買ってはもらえません。人は感情が動かないと行動しないです。

なので上記のような面白いブログを書かなくてならないのね。

 

面白いブログを書くにはサービス精神

面白いブログを書くには、読んでくれる人を楽しませること。サービス精神だと思っています。私はよく「プライベートブログで人気が出たら本物だ」と言っています。ありふれた日常をどうやったら楽しんでもらえるように伝えられるか。

小学生の作文のように、どことかに行ってきました。〇〇を見て、それからどことかに行って、××でお昼ご飯を食べました。帰りはどうたらこうたらでした。楽しかったです。みたいなね。事実を並べるだけではつまらないですよね。どこを切り取って膨らませて楽しませるか。

これはブログではなくYouTubeですが、私がつい見てしまうベンガル猫を2匹飼っている人のYouTubeがあります。付いているテロップが面白いからついつい見てしまうのです。見てくれる人を楽しませようとしているのが伝わってきます。

面白いブログというのは、笑わせることではなく、読む人を楽しませることができるブログ。書きながら読者の方が楽しんでくれるだろうかと想像しながら、サービス精神で書いてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

増田 恵美

【学芸会で終わらないビジネスを作る】をモットーに、セミナー講師、コンサルタントとして活動中。Webを使った集客、検索に強いサイト作りを得意としている。女性心理のツボを突く集客で好評をいただいております。